安斉かれんが笑わないのはなぜ?笑顔がブスなのかエイベックスの戦略か?




今週から始まるドラマは「M 愛すべき人がいて」です。

昨年、大注目を浴びた小松成美さんが出版された浜崎あゆみさんの告白本です。

浜崎あゆみさんが福岡から上京して歌手として大成するまでを描いたドラマとなっています。

物語は90年代半ばから始まるそうでその世代の私としては懐かしい昔の雰囲気を味わえるのかと楽しみにしています!!

 

その中で今回、主役を務めるのが安斉かれん(あんざいかれん)さんです。

安斉かれんさんは今回のドラマが初めてでしかも主役です!

誰?と思う方もいるとは思いますが、一部では令和の浜崎あゆみともいわれている安斉かれんさんについて今回は紹介します。

令和の○○といういい方は古いかもしれないですね(笑)。




安斉かれんのWiki風プロフィール

安斉かれん に対する画像結果

安斉かれんのWiki的プロフィール!
  • 名前:安斉かれん(あんざい かれん)
  • 本名:不明
  • 出身地:神奈川県藤沢市
  • 誕生日:1999年8月15日
  • 血液型:B型
  • 所属:エイベックス

安斉かれんさんは2019年にデビューしたシンガーゾングライターです。

まだ、デビューして1年もたたないのにドラマの主演を演じるなんてすごすぎじゃありませんか!!

 

しかもシンガーゾングライターということで今までどんな曲を発表したか気になり調べてみると

 

テレビ東京系アニメ「ブラッククローバー」に起用されています。

大人気アニメに起用されるなんて相当期待されているじゃありませんか。ちなみに「人生は戦場だ」という曲が流れています。

是非、チェックしてみてください。

 

また、今年からはエバーカラーワンデーのCMにも起用されています。

こうしてみてみると目元のきりっとした感じ、美人な感じが若かりし頃の浜崎あゆみさんに似ていると思うのは私だけでしょうか?

見た目が似ているという点でも今回のドラマに起用されたところではないでしょうか。

にしても、かわいいし今回のドラマもかなり注目を集めているのでOAが進むにつれて爆速的に売れることは間違いないと私は確信しています。

安斉かれんは笑わない歌手?

安斉かれんさんについて調べていくと「笑わない」というキーワードが出てきました。

調べてみると先ほど紹介した「人生は戦場だ」にヒントが隠されていました。

PVに注目してみるとCGを使った近未来的なPVなのですが、

安斉かれんさんは無表情で黙々と歌っているのが私は印象的でした。

表情を出さないことで歌詞が響いてくるのでブランディング方法としては大正解なのではと私は思います。

 

「笑わない歌手」といえば私が思いつくのは元欅坂46の平手友梨奈さんです。

平手友梨奈さんも欅坂46時代は一切笑わないというのが売りでした。

しかし、平手友梨奈さんは欅坂46のメンバーというグループに属していたのでまだメンバーがいるので心のよりどころはあったでしょう。

 

しかし、安斉かれんさんは1人で活動しているのでよほどの覚悟がないと今のキャラは続かないのでは?と心配になってしまいました。

どこかで路線修正なんかもあるかもしれないですね(笑)。

安斉かれんが笑顔の写真はある?

基本的に笑わない歌手の安斉かれんさんですが笑顔の写真はないかと思い探してみました。

探してみた結果・・・ありませんでした。

 

しかし、これから放送される「M 愛すべき人がいて」では笑顔のシーンはあるのではと私はにらんでいます。

なぜかというと「M 愛すべき人がいて」は若かりし頃の浜崎あゆみさんとエイベックスの会長、松浦勝人さんの恋愛模様を描いているからです。

演技とは言え、恋愛時に笑顔にならないなんて私にはちょっと想像がつかないのでOAが進むにつれて安斉かれんさんの笑顔の写真は出てくると思います。

笑顔がブスなんてタイトルで言っちゃってますがそんなことはないと思います!!

 

または、番宣などに安斉かれんさんが出て芸人さんが笑わせるという企画をやっても視聴率がとれそうですね。

はたして誰が笑わせることができるのかとか注目を集めそうです。

安斉かれんはエイベックスの戦略で動いている?

安斉かれん に対する画像結果

安斉かれんさんはエイベックスに所属しているのですが今のキャラというのは自身がプロデュースしたのか

はたまたエイベックスのプロデューサーがいて安斉かれんさんをプロデュースしているのか気になりました。

そこでいろいろと調べてみると

 

エイベックスの戦略として安斉かれんさんをポスギャルとして押したいようです。

ポスギャルとは「ポストギャル」、つまり次世代ギャルの略だそうです。

最近、ギャルブームがふたたびみられるようになってきたため、エイベックスが戦略の一環で、「ポスギャル」を後押ししていたとか。

 

確かに浜崎あゆみさんもギャルの代弁者のような立ち位置で今のポジションを確立しています。

その現代版を安斉かれんさんに担ってもらおうという戦略ではないかと思われます。

 

このブランディングが成功するかしないかは「M 愛すべき人がいて」の視聴率や世間の反応が大きなカギを握っているのでしょうね。

 

今回は「M 愛すべき人がいて」の主役を務める安斉かれんさんについて紹介しました。

笑わないスタイルはいつまで続くのでしょうか?、また、世間から評価される楽曲は出てくるのか?

これからの安斉かれんさんに注目しましょう!!




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