スパジアムに準備する物や周辺駐車場もチェック!口コミ評判オススメ度は?




4月7日21時から放送の「テッパンいただきます!」でスパジアムジャポンが紹介されます。

番組内ではMCの千鳥、華丸大吉のの4人と宮川大輔さんが実際に行く様子が放送されます。

スパジアムジャポンといえば日本最大級のスーパー銭湯として知られており、テレビでも度々取り上げられています。

 

今回はそのスパジアムジャポンについて、先取りして紹介していきたいと思います。

「どんな施設なの?料金は?駐車場はある?設備はどうなの?口コミは?」

このような疑問にそれぞれ答えていきます!




日本最大級のスパジアムジャポンって何?

スパジアムジャポンは日本最大級のスパで、天然温泉や岩盤浴、リラクゼーションにグルメなどを楽しむことができる施設となっています。

 

中でもやっぱり1番の魅力は天然温泉

スパジャポの温泉は「武蔵野温泉」と呼ばれ、関東エリアでは珍しい無色透明な温泉が湧き出ているんです。

そんな温泉には、三大美人泉質の1つである炭酸水素塩泉を多く含むのが特徴。

さらに東京で唯一「平成の名水百選」に選ばれた、東久留米市の水源を使用しています。

 

このような関東地区で素晴らしい温泉が湧き出ていて、スパジャポにはお風呂とサウナが15種類もあるんです。

その内訳は高濃度炭酸泉やマッサージ風呂、電気風呂などの「露天風呂・内風呂」が11種類。

温泉には欠かせない「サウナ」「水風呂」が2種類ずつ。

かなりの充実度で何度来ても飽きずに楽しめる施設になっています。

 

次に、岩盤浴について。

岩盤浴エリアは100床を超え、関東最大級と言われています。

さらに岩盤浴ラウンジにはコミックが3万冊も置いてあり、ゆっくりと時間を楽しむことができます。

 

最後に、リラクゼーションについて。

リラクゼーションの種類も、ボディケア、エステ、タイ古式、アカスリの4メニューがあります。

ここでは首都圏No1ブランドの「Re.Ra.Ku」が「SPA Re.Ra.Ku」として入っているので、本物の施術を受けることができ大変リラックスした時間を過ごすことができます。

 

このように施設がすごく充実しており、規模も種類も日本最大級、今大人気のスパなんです。

施設内には食事スポットもあり、様々なグルメを楽しむこともできます。

このグルメについては後ほど詳しく紹介していきますね。

スパジアムの営業時間と料金をチェック!

こんなに充実した施設の料金ってどのくらいだろう?

 

設備の次に気になるのは営業時間や料金について。

さすがにいくら日本最大級でも料金が高いとなかなか行きづらくなりますもんね。

この辺りについて詳しく紹介していきます。

 

まずは、営業時間について。

平日が9時から、土日祝日が8時からの営業になっており、基本的に25時まで営業しています。

しかし、金・土・祝前日については26時まで営業しているそうです。

受付はどの曜日も閉店40分前までとなっています。

 

料金は中学生以上(大人)、小学生、幼児、3歳以下と別に設定されているので順番に紹介します。

 

まず中学生以上(大人)の料金はこちら。

  • 平日入浴料       750円
  • 土日祝日入浴料     850円
  • 岩盤浴料(曜日問わず) 650円

 

小学生の料金はこちら。

  • 入浴料(曜日問わず)  350円
  • 岩盤浴料(曜日問わず) 250円

 

幼児・3歳以下の料金はこちら。

  • 幼児入浴料(曜日問わず) 100円
  • 3歳以下入浴料        無料

 

このような感じです。

 

大人でもあれだけ多くの温泉を楽しむことができて平日750円、結構手頃な価格なのではないでしょうか

小学生や幼児料金は低く設定されていることで、家族でも行きやすくなりますね。

たまにはリラックスしに温泉にいくのもいいかもです。

スパジアムの駐車場の規模や周辺に停める所はある?

関東圏というと車でのアクセスは不便かな、などと考えてしまいがちです。

ここではアクセスについて、駐車場の規模などについて紹介していきます。

 

アクセスに関しては、関越自動車道所沢ICから20分ほどの距離にあります。

スパジャポはアクセスの良さや車でも安心していけるという強みもあり、駐車場に関しては無料駐車場が400台分完備されているんです。

とは言え、混雑を避けたい・・・という人はシャトルバスを使うのがオススメ!

 

東部東上線「志木駅」、東武東上線「朝霞台駅」・JR武蔵野線「北朝霞駅」コースが1つ。

 

西武新宿線「田無駅」、西武池袋線「東久留米駅」コースが1つ。

 

それぞれ1日に10本以上運行されており、気軽にいくこともできます。

また、公共交通機関であれば、西武池袋線「東久留米駅」東口バス停から西武バスで7分「東久留米団地」で下車してすぐのところにスパジャポがあります。

このように車やバスなど、どのような手段でもいくことができ、シャトルバスの往復回数が多いことも魅力の1つですよね。

スパジアムは一日過ごせる?食べ物や休憩施設は?

スパジャポの営業時間は、朝8~9時から夜は25~26時までと紹介しました。

さすがに温泉旅館のような泊まりという使い方はできないものの、朝から晩まで1日過ごすことは可能なんです。

 

一度入浴料を払えば、施設内で1日過ごすことも、何度お風呂に入ることもできます。

1日過ごすとなると、お腹も空きますし、ゆっくり休憩だってしたいですよね。

ここではこの辺りについて調べたので紹介していきます。

 

まずは、スパジャポのグルメについて。

ご飯についてはフードコートがあり、ピザやラーメン、和食、天丼、そしてがっつりお肉などたくさんのお店があり自由に気分や好みによって選ぶことができます。

また、カフェもあるのでスイーツやドリンクなども楽しむことができるんです。

温泉施設でありながらランチからディナーまで、ここまで食事も楽しめるのは魅力的ですよね。

 

続いて休憩施設ですが、これもしっかりと用意されています。

フロアマップM5階に休憩スペースがあるので、そこでゆっくり過ごすことができるようです。

スパジアムの感想や評価、口コミはどう?

スパジャポの口コミなどはどうでしょうか。

全体的には評価は高い印象でした。

 

ただ、結構混雑していて小さい子から大人まで色んな人がいるようですね。

評価があまり高くないものはその辺りの、混雑により思ったほどリラックスできなかったというものが多く、施設自体に関しての低評価はなかったので、施設としては満足度が高いかなという感じです。

やはり週末やピーク時は混雑するのは仕方ないので、ゆっくりしたい方はそういった時間を避けていくことをオススメします。

 

アメニティなどに関しては、タオルレンタルが有料だったり、岩盤浴の浴衣も2着目からは有料だったりするので、正直充実しているとは言えなさそうです。

旅館ではないので、充実していないのが当たり前かもしれませんが、しっかり準備して楽しみましょう!

たまには息抜きで温泉や岩盤浴など、行ってみるのも良いですね。

 

詳しい雰囲気が知りたい!という方は4月7日21時から放送の「テッパンいただきます!」でスパジャポが紹介されるので、チェックしてみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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